1か月更新しないと、広告は入れられるは、不遜なコメントが書かれるは、元はと言えば三日坊主の自分が悪いのですがーー。さて、これもまた夏目坂、偶然見つけたフランス風菓子屋、
PATISSERIE MOTHER LEAF 。外観はパリの街角のパテイスリーそのもので、ウインドーにはフランス語で案内されているので、ふと入りたくなる。でも、 MOTHER LEAF って英語ですけど。マカロンに目がないのでフラフラと買ってしまいました、こちらは小ぶりのサイズで、オレンジ、チョコレート、抹茶、苺など。一つ120円。日持ちがするのが、なぜかわかりませんが、軽いおやつには最適です。店に喫茶コーナーがあると嬉しいなあ、モス系列ですし。
ハノイの教会近くに、感じの良いレストランーバーがある。独りならカウンター、昼と夜で交代する3人のベトナム娘、時にポーランド娘のてきぱきとサーブする様子を眺めながら、まずは丁寧に管理されている生ビール。料理は、ベトナム料理をベースにした軽めのメニューもあるし、しっかりとした西洋料理もある。Pork ribは、スターターとしておすすめです。ワインのコレクションも充実していて、値段も良心的だ。オーナーのWayneは、カナダ国籍、アフリカ育ち、ハノイに15年以上滞在、温かいhospitalityと彼との楽しい会話を目的に通う客も多い。独り飯でも、大事な人との夕食も、仲間とのちょっと賑やかな食事もOK。ハノイに行かれる時は、寄ってみてください。
ちなみに、店名Laはベトナム語で「枝」という意味らしい。また、たまたまですが、ケルト語でも枝はLaとのこと、さて真偽の程は?
La : Retaurant & Bar
25, Ly Quoc Su Hanoi, Tel 928-8933
地下鉄東西線早稲田駅付近から大久保通りに抜ける坂道が「夏目坂」。その大久保通り沿いにひっそりと佇む小さな天ぷら専門店。具は新鮮、いつも揚げたてを供してくれる。夜は、2600円のおまかせか3000円の天ぷらだけのコースがおススメ。仲のよさそうなご夫妻と、ご主人のご母堂と思われる方3人だけで、小さな店を切り盛りしている。気の置けない、いつも温かく迎えてくれる、とても東京らしい粋な店だ。ミシュランに選べられなくて、嬉しい。
今、テレビでサルコジが支援者に勝利宣言をしたところです。
サルコジとロワイヤルが示した政策の違いは明瞭でした。グローバリズムを全面的に受け入れて、国際的競争力を強化してゆくというサルコジ、格差を助長しているグローバリズムと一線を画して、フランスがこれまで進めてきた労働者や弱者を保護する方向を維持するというロワイヤル、大まかに言えばそういうことだったと思います。
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「東海」併記実現に働きかけ 日本海呼称で韓国」、2007年4月30日(東京新聞)を読んで。
韓国政府は、「日本海」という呼称ではなく、国際的な海図の改訂版には「日本海」と「東海」を併記するよう、国際水路機関(IHO)総会で訴える予定だという。
東海、韓国にとって東にある海だから、理にかなっている。
日本の東海地方にいる人には、少し混乱するかもしれないが。
理屈ではなく、韓国の人たちが「日本海」と呼びたくないという気持ちは、わかるような気がする。
自分達の海なのに、何故「日本」海なんだろうという、純粋な気持ちなのだろう。
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