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新しい日本ールモンド・デイプロマテイックの記事から

日本の再軍備や核武装について国内では議論が盛んだが、フランスのメデイアの一つ、Le Monde Diplomatiqueも、10月号と11月号続けて、1面でこの問題に触れている。10月号には、北朝鮮のミサイル発射と東アジア治安体制、11月号には北朝鮮の核実験と絡めて、安部首相率いる「新しい日本」として論じている。...

日本の教育、先生は自分の思いを語れないのだろうか

日本の大学に留学経験のあるアフリカ系フランス人の若い女性は、日本の教育の現場に「素直に生徒が議論できない」空気を感じたという。パリ大学で日本語を学んだ彼女は、日本語でのコミュニケーションにほとんど問題がない。留学中にある高校3年生を対象に、「自分の国の話」をすることになった。...

君が代は歌えない人もいる

君が代斉唱、生徒起立「徹底を」 都立高校長に通達http://www.asahi.com/national/update/0313/TKY200603130521.html 「愛国」は、自分を大切に思うところから始まるのではないだろうか。そしてその自分にかけがえのない人たちを思う。そのかけがえのない人たちが、自立して幸せに暮らすことを祈る。その人たちを守りたい。こういう気持ちは、学校の教育や、指導から生まれるものではないだろう。生徒たちが君が代を歌わないのは...

殺し屋日本ーフランス捕鯨報道の質の低さ

靖国もそうですが、「捕鯨」も海外に暮らす日本人にとっては、外国人から聞かれる話題の一つ。最近、インテリのフランス人からも、日本人はやっぱり鯨を食いたいのか?みたいなことをよく聞かれる。アフリカの人たちの反応は、ちょっと違って、「あいつら、白いやつら」は何でも自分の枠にはめたがるんだよね、国境も国の名前も決められたし、なんでもできると信じてる。自分たちは「馬も蝸牛も食うのにね、という話で落ち着く。フ...

鈴木宗男と外務省

鈴木宗男が外務省に質問状を提出、外務省はそれに答えていたことがわかった。質問内容は、在外公館における住居費など在外外交官の処遇に関わることなどで、10年ほど前はお手伝いさんも呼び寄せることができたなど、さすが戦前がいまだ続いている省らしいなと思いました。鈴木の活動は、外務省の役人はこういうものだと国民に知らせることにはなるが、事実鈴木もそう述べている、外務省の改革には繋がらないだろう。国会議員が官...

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