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フランス語で乗馬- Equilibre-

障害飛越の際に、お尻を浮かせて乗る方法。日本では、ツーポイントシートと呼ぶらしい。初心者に教える方法、手綱を短く右手で持って、たてがみを同時に掴む。左手をその右手の前方の鬣を掴むようようにする。お尻は浮かせて前かがみになるが、顔は前を向くようにする。ギャロップをこの姿勢でできるようになると、そろそろ障害飛越が待っています。...

イブラヒムおじさんとコーランの花達

日本では、昨年から今年の初めにかけて封切られましたね。Eric-Emanuel Schmittの原作、脚本に魅かれて観ました。60年代のパリの様相やそのころのアラブの少年の気持ち、オマーシャリフが味わい深く演じるepicerieの主人。幸せは、これでいいじゃないの。という感じですね。気がつかなかったけど、少年が最初に経験する娼婦役にIsabelle Adjani、綺麗だなとは思ったのですが、少し太り気味の役でした。彼女も50歳近いでしょう...

フランス語で乗馬-Doubler

doublezといわれると、「追い越せ」と言われたと思って、私と英国人の女性は前の馬を追い越しました。フランスの乗馬用語でdoublerは、「直角に曲がれ」ということだそうです。carré olympiqueの指示された標識で直角に曲がって、対面する標識まで向かいます。doublezの指示なら、対面の標識に着いたら、doublerするまでの周回方向にそのまま戻ります。「doublez et changez la main」と指示される時は、対面の標識に着いた...

フランス語で乗馬-carré olympique

carré olympique練習用の馬場の一つ。短径20メートル、長径60メートルの長方形の馬場。四辺には10メートルおきにアルファベットの標識が置かれてある。la piste(走路)は基本的には四辺のすぐ内側で、初心者はそのpisteをなかなか維持して走ることが難しい。「Gardez la piste」とよく言われます。練習では、指定されたアルファベットの標識で直角に曲がったり、標識を基点として円を描くことなど、正確に走行できる...

鈴木宗男と外務省

鈴木宗男が外務省に質問状を提出、外務省はそれに答えていたことがわかった。質問内容は、在外公館における住居費など在外外交官の処遇に関わることなどで、10年ほど前はお手伝いさんも呼び寄せることができたなど、さすが戦前がいまだ続いている省らしいなと思いました。鈴木の活動は、外務省の役人はこういうものだと国民に知らせることにはなるが、事実鈴木もそう述べている、外務省の改革には繋がらないだろう。国会議員が官...

さすらいの青春(1968)

高校時代に観た映画で、日本ではビデオがありましたが、DVDは検索ではみつかりません。パリのFNACで見つけました。原題は「Le Grand Meaulnes」、監督Jean-Gabriel ALBIDOCCO、主演はBrigitte Fosseyです。「Le Grand Meaulnes」はアランフルニエの19歳の時の作品で、第一次世界大戦で夭逝した作家の代表作、フランスでは「わが青春の小説」として定番となっています。日本では、「モーヌの大将」という題で旺文社から文庫で出て...

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