今日、1月11日はイスラム教の祭日、タバスキでした。ラマダンが終わってから2ヵ月後に羊を神に献上するのだそうです。富める人も貧しい人も、家族でこの日を祝う大事な祭りです。私も友人のお宅に誘われました。...
人間の過ちで、悲惨な時代が過ぎても、変わらないもの、美しいものは、その時代に関わらずあるのではないか。この小説では、第一次世界大戦前後という時代、幼年時代の家族の形や色濃いインド洋とその島々の自然、そしてある女性への愛を変わらないものとして描いています。かつて私が過ごしたことのあるマダガスカルの海、砂丘、低い潅木群、砂糖黍畑と製糖工場、サッカラバの古い因習など、懐かしく思い浮かべながら読んでいまし...
年末年始と帰国して家族と過ごしました。単身赴任でも、やっぱり正月は日本じゃなければ。単身で外地で年越しをされた方、お疲れ様です。3日だけの帰国だったんですが、本やらCD,DVDと食材を沢山(といっても20kg以内ですが)持ってきました。その中にサザンが7年ぶりに出したアルバムとミスチルの新譜があります。「さー聞くぞ」と意気込んだのですが、全然乗れないのです、両方とも。だんだん嫌になってしまう。聞くに堪え...