1969年か1970年に、六文銭(第一期というらしい)ライブを聞いて以来の小室等のファンです。ナツメロというより、「詩」を音楽に載せて楽しませてくれる数少ないアーテイストだと思います。夏ですから、日本にいれば、彼の出演する小さなライブを楽しめる時期なんですが、今年は帰国できないので残念です。六文銭ファクトリーから、小室のコンサート情報が来ていましたので、下に転載します。「ちんぐ音楽祭2006」なんて良...
といっても、ロマンテックなことではありません。少し前のことですが、あるパリのプチホテルのデスクでの仕事が一段落したので、ほっと一息ベッドで入れていたら、大音響!!写真のように机の上に物が落ちていた。何が落ちてきたかというと、机の横の洋ダンスの上縁を飾る木枠が滑り落ちたのでした。落ちた場所が、椅子の真上だったので、ベッドで休んでいなければ、大怪我をしていたのではないかと、ぞっとしました。聞くところに...
駐車監視員に暴行 全国初の逮捕者(産経新聞) - 6月6日 「路上駐車を注意されたことに腹を立て、民間の駐車監視員をけったとして、警視庁麻布署は6日、公務執行妨害の疑いで、東京都目黒区中目黒、アルバイト、○○容疑者(25)を逮捕した。駐車監視員への暴行での逮捕は全国で初めて。調べでは、近藤容疑者は5日午後4時半ごろ、港区六本木の路上にミニバイクを止めようとしたところ、監視員(36)から「ここは止められま...
西アフリカの街は、雨季になってゆく6月ともなればブーゲンビリアやアカシアなど色とりどりの花の競演となる。その中でも、火炎樹の真紅の花が一際美しい。火炎樹は、南アフリカ原産だそうで、英語では Red-hot poker、flame flowerともいう。日本語では「カエンボク」とも呼ばれているらしい。フランス語では、flamboyantで、いずれの言語も文字通り「燃え盛る」という感じを表現している。南半球では、この花の満開が12月ごろ...
ワールドカップが始った。昨夜(6月10日)は、アルゼンチンとコートジボワール。アフリカに身を置くものとしては、自然にコートジボワールを応援する。アフリカ・カップでもお馴染みでもあるし。期待通り、優勝候補の一角アルゼンチンをむちゃくちゃに苦しめたが、一歩及ばず2−1で敗れてしまった。ほぼ互角といっても良いのではないか。コートジボワールのフォワード、フランスリーグ最優秀選手のディディエ・ドログバなど、...
最近、私と同年代の男性達は、けっこうスリムになってきました。米国で仕事をしている友人は、ここ1年でウエストを5cm減らして体型が変わったと、最近メールで知らせてきました。ジョギングと食生活の改善、それとアルコールをやめたといいます。私も4月に69キロ台後半の体重が、65キロ台になってきました。エレベーターを使わないことと、毎日500mの水泳と、大好物のアイスクリームのがまんが、自分に与えた課題です...
たまにはバイクの話もしよう。白髪の初老の男が、Suzukiのビッグバイクに跨る。朝まだ明けやらぬ街を出て、海岸線を飛ばし、やがて高原のワインデイングを縫いながら優雅にクルージングを続ける。日が高くなって、見晴らしのよい場所にSuzukiをかっこよく停止、近くにいた若い女性たちの視線を浴びる。ヘルメットを取ると、なんとイケメンの青年になっていた!!これ、2年前ぐらいにあったフランス系TVのCMでした。日本では、Suzu...
雪和久井 路子、オルハン・パムク 他 (2006/03)藤原書店 この商品の詳細を見るオルハン・パムクの本を見かけたのは、2年ほど前、フランス人の友人宅の書棚にあった「私の名は紅」(邦訳:藤原書店、和久井路子訳 )の仏語版Mon nom est Rouge でした。トルコの作家ということと、変なタイトルだなと思った記憶があります。私は、ついつい人の書棚を見てしまうというか、好きなんです。もちろん許可はいただきますが。本の傾向で、...