Jim Jarmuschの最新作、パリで観ました。背景はわかりませんが、自伝的な作り方かな。Bill Murray 扮する中年独身男が20年前付き合った女たちを訪ねて廻るという、胸の躍らない話。Bill Murray ですから、そんなにもてそうもでもないんだが、昔の女というのがシャロン・ストーンとかジェシカラングというブロンド美人ばかり。年齢からすると私と同年代の主人公、美しい思い出はあるが今の暮らしは悲惨でもなく、孤独ではあるが気にかけてくれる友人もいるし、あいかわらずブロンドのガールフレンドと別れたりしている。20年前というけど、60年代テイストのセンチメンタルジャーニ、50代になると、やってみたくなるんだよね、こういうの。今の生活が変わるわけではないけど。
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ビル・マーレイってこういう役、絶対いいしぃ〜と
でも、やはりジム・ジャームッシュ。
私にはちょっと消化不良でした。
結局、何が幸せ? 不幸せ? って事なんでしょうか・・・
音楽が、演歌に聞こえて不思議な感覚でした。
昔の女、巡って回りたいんですか・・・?
フ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン