コンゴ民主共和国の国連ミッションは、コンゴ北東部でのウガンダLRA(The Lord's Resistance Army)による残虐行為を非難し、住民の保護のためにできうる最大限の保障をしていると報告している。国連によると12月25日に北東部のいくつかのdistrictで、LRAによって多くの住民が攻撃を受けたとされている。
クリスマスの時期に400名以上の住民が、ウガンダおよびスーダンとの国境近辺で、LRAによって虐殺されたという告発が相次いでいる。
Le Mondeから
Massacres dans le nord-est de la RDC: la Monuc condamne "avec force"
31.12.08 | 08h05 コンゴ民主共和国の東側の不安定さは、単なる国内問題ではなく、北の諸国をも交えた複数の国の利害関係も関係してる。今、この瞬間にもルワンダやブルンジ、カンボジアに匹敵するような虐殺行為が起こっている可能性がある。
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実は初めてのアフリカがウガンダ(正確にはナイロビ経由)でした。 1999年の1月から3月。 誘拐されないように子どもたちが町(グル?)に出て来て寝ているという話を聞きました。 北部や国境地帯では情況はあまり変わっていないのでしょうか。
ナイロビに向かうために空港で待っているときに、マウンテン・ゴリラを見に行っていた観光客たちがフツのゲリラに虐殺されたというニュースが飛び込んできたのを思い出します。 フランス語をしゃべった人は助かったんでしたね…。
そうですね。フツとツチの抗争もルワンダやブルンジの国内問題では無く、コンゴ民も含めたアフリカ中央部の問題で、まだ解決はついていないんでしょう。この年末、日本では不況と政治の不在によってかつてない厳しい状況ですが、ガザやコンゴ民主共和国、イラク、アフガンなどそれ以上に苦しんでいる人々が同じ地球上にいることも忘れることはできません。
こういうときこそ、一人一人ができることを一つ一つ積み重ねるしかないのではないでしょうか。
2009年が良い年になるよう祈りましょう。