アフリカにいても、インターネットに繋げば日本の小説を読める。「青空文庫」(リンクあり)のおかげだ。50年の著作権をはずれた作品群が文庫で手に入る。外国語で仕事をせざるをえない海外で心を和ましてくれるのが母国語である。ニュースのサイトなどからの情報は無くてはならないものなっているが、文学作品をどうしても読みたくなることがある。これまでは、巡回して読み古した文庫本しかなかったが、読みたいときに読みたい本が読めるのはありがたいかぎりだ。しかし、最近は著作権を70年に延ばそうという動きがあるらしい。そうなると、1935年(昭和10年)以前の作品しかインターネットでは読めなくなることになる。70年に延長する意図は何だろう?
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青空文庫青空文庫(あおぞらぶんこ)は、著作権切れの作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
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