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鈴木宗男と外務省

鈴木宗男が外務省に質問状を提出、外務省はそれに答えていたことがわかった。質問内容は、在外公館における住居費など在外外交官の処遇に関わることなどで、10年ほど前はお手伝いさんも呼び寄せることができたなど、さすが戦前がいまだ続いている省らしいなと思いました。

鈴木の活動は、外務省の役人はこういうものだと国民に知らせることにはなるが、事実鈴木もそう述べている、外務省の改革には繋がらないだろう。国会議員が官庁に質問をし、官庁がそれに答えただけだ。諮問機関を設けるなどして、現在の外交が国民生活にどのような形で影響を与えているのか、リスクを与えていないか、専門的に分析した上で、外務省に対してこういう点を改善すべきであるという具体的な提言をすべきではないだろうか。
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[T2] 鈴木宗男

鈴木宗男鈴木 宗男(すずき むねお、1948年1月31日 - )は、北海道足寄町出身の政治家。自民党に属していたが、2002年離党、現在は非議員。概略出身は十勝支庁。小選挙区以降後は選挙区を釧路支庁・根室支庁に(この選挙区内には、強固な自民党候補が存在

2件のコメント

[C7] 日本には情報機関はありませんしね・・


本来は、海外の情報をいち早くキャッチして、日本の国益(外交上の利益)とすることが主な仕事ですよね。 けれど、日本にはCIA,KGB(今は違う呼名),KCIA,MI6等の機関はありません。 確かに何をしているのか良くわかりませんよね。何もかもさらけ出すというのは、難しいと思いますがMOIさんの言われることも確かと思います。

PS.フランスの暴動の方は、そちらではどの様に報道されているのですか?

[C8]

クラックさん、いつもコメントありがとうございます。本当は、在外公館が諜報機関なんでしょうが、情報収集能力は低いですよね。人も金も無いようですよ。

さすがにフランスのメデイアでは、いつもトップで「暴動」を伝えています。「夜間外出禁止令」は、以前某アフリカの国で経験しました。「戒厳令」ほどではありませんが、国の緊急状態をフランスという先進国が宣告したことは、想像以上に大変なことだと思います。
一方、そこに住んでいる人にとっては、そとから感じるほど強い危機感は感じていないものです。街中が燃えているわけではありませんし。パリで車が燃えるのは、実は、あっとおどろくほどのことでもないんですね。移民の問題も今始まったわけでもないし。
フランスの抱えている問題の一部が今見える形で噴き出ているんでしょう。

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