日本では、昨年から今年の初めにかけて封切られましたね。Eric-Emanuel Schmittの原作、脚本に魅かれて観ました。60年代のパリの様相やそのころのアラブの少年の気持ち、オマーシャリフが味わい深く演じるepicerieの主人。幸せは、これでいいじゃないの。という感じですね。気がつかなかったけど、少年が最初に経験する娼婦役にIsabelle Adjani、綺麗だなとは思ったのですが、少し太り気味の役でした。彼女も50歳近いでしょう。
移民の若者が、こつこつと働けるのは60年代までだったんでしょうかね。パリのタクシーの運転手は移民が多いでしょう、あるポルトガル人が80年ごろまでは嫌というほど仕事があったと言ってはいましたが。
Monsieur IBRAHIM et les fleurs du CORAN
Eric-Emmanuel Shmitt
脚本、原作
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