radio france internationaleでは、3日前からHiroshima関連のルポルタージュを続けている。昨日は、靖国神社、憲法九条、教科書問題などについて収録された様々な意見が淡々と紹介されていた。インタビューにフランス語で答えている人たちもいる。内容は、日本で議論されていることが客観的に提示されていて、日本が右傾化しつつある現状が浮かび上がってくる。唯一の被爆国日本を、Radio Franceは正面から捉えて世界中に伝えてくれているので、好感が持てた。
金曜だから、フランス料理屋でサーモンとアボガドのサラダ、デザートにアイスクリームを食べた。食事中、日本の妻から電話があった。「誰かと一緒なの?」と聞かれたので「新聞」と一緒、と答えた。やっと待ちに待った週末だ。
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