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六文銭は今

1969年か1970年に、六文銭(第一期というらしい)ライブを聞いて以来の小室等のファンです。ナツメロというより、「詩」を音楽に載せて楽しませてくれる数少ないアーテイストだと思います。

夏ですから、日本にいれば、彼の出演する小さなライブを楽しめる時期なんですが、今年は帰国できないので残念です。

六文銭ファクトリーから、小室のコンサート情報が来ていましたので、下に転載します。「ちんぐ音楽祭2006」なんて良さそうですね。
7月〜8月のコンサート情報です。

■「NO GOOD WITHOUT YOU」スペシャル
日時:2006年6月29日(木) 開場18:30 開演19:00
会場:高槻現代劇場中ホール(大阪、高槻)
出演:パリャーソ(谷川賢作ユニット)、谷川俊太郎、小室等
料金:3000円(当日は3500円)
お問い合わせ:072−685−0052(アトリエ北国)
         090−2703−3056(山川さん)

■「NO GOOD WITHOUT YOU」スペシャル
日時:2006年6月30日(金) 開場18:30 開演19:00
会場:寝屋川市民会館
出演:パリャーソ(谷川賢作ユニット)、谷川俊太郎、小室等
料金:2800円(当日は3300円)
お問い合わせ:090−5971−8430(藤波さん)

■「寺のまち、野の花コンサート」
日時:2006年7月3日(月) 開場18:00 開演18:30
会場:西敬寺(長野県飯山市)
出演:谷川俊太郎、谷川賢作、小室等
料金:3000円
お問い合わせ:0269−62−2748(池川さん)

■「小室等の音楽夜話、再び」
日時:2006年7月8日(土)18:30開場 19:00開演
会場:カフェポレポレ坐(東中野)
出演:小室等、久田恵
料金:3500円(1ドリンク付)、当日4000円
お問い合わせ:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)

■パシフィック・ミュージック・フェスティバル2006
「トリビュート・トゥ・タケミツ」
日時:2006年7月12日(水)18:00開場 18:15開演
会場:札幌コンサートホールKitara
出演:尾高忠明、武満眞樹、小室等
 コンサート前にプレトーク開催〜武満徹・映画音楽の世界〜
 プレトークは18:15〜18:45
料金:2000円〜5000円
お問い合わせ:011-242-2211(PMF組織委員会) http://www.pmf.or.jp


■「あきのこむろゆき」
日時:2006年7月14日(金)19:00開場 20:00開演
会場:inF(東大泉)
出演:小室等、さがゆき(VO)、佐藤浩秋(Bass)
料金:3500円
お問い合わせ:03−3925−6967(inF)

■「空を打つ波」
日時:2006年7月16日(日)19:00開場、19:30開演
会場:LADY JANE(下北沢)
出演:さがゆき、小室等
料金:3000円+Drink Fee
お問い合わせ:03-3419-6261(ビクトリイ)


■「サマーフォークジャンボリーinぐんま2006」
日時:2006年7月29日(土) 開場14:30 開演16:00
会場:ぐんまアリーナ(群馬県総合スポーツセンター)
出演:伊勢正三、因幡晃、太田裕美、紙ふうせん、杉田二郎、まるで六文銭ように
料金:SS席:8000円、S席:7000円、A席:6000円、B席:5000円
お問い合わせ:027−254−9955(上毛新聞社、事業局)

■「しらたか的音楽映画塾」
日時:2006年8月5日(土)〜6日(日)
会場:白鷹勤労者総合福祉センター(映画とトーク&コンサート)
白鷹町内(しらたか体験塾)
出演:小室等、近藤房之助、桝井省志(アルタミラ、ピクチャーズ)、小形雄二(アル
タミラ、ピクチャーズ)、周防正行(映画監督)、山川元(映画監督)、関口大輔(フジテ
レビ、プロデューサー)
料金:映画&ライブ:2500円(当日、3000円)
塾:2500円
お問い合わせ:0238-86-1516(ソフト小村白鷹)
タイムテーブル:http://lavo.jp/shira-teki/

■「はたけうたコンサート」
〜田島征三のライブペインティングと小室等の歌〜
日時:2006年8月13日(日)18:00開場、18:30開演
会場:高知県立美術館ホール
出演:田島征三、小室等
料金:2000円(当日:2500円)
お問い合わせ:088-866-8000(高知県立美術館)

■「花輪ばやし〜小室等コンサート」
日時:8月19日(土)午後3時開演
会場:「関善」母屋(鹿角市花輪上花輪85)
出演:小室等
料金:¥2,000(当日¥2,500)
お問い合わせ:0186−23−7799(関善=せきぜんと読みます)

■「ちんぐ音楽祭2006」
日時:2006年8月26日(土)15:30開場、16:00開演
会場:対馬グリーンパーク(長崎県対馬)
出演:小室等、森山良子、D-51、(日本)、LOVEHOLIC、W、(韓国)
料金:1500円(当日:2000円)
お問い合わせ:0920-54-2271(陳具音楽祭事務局)

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12件のコメント

[C188]

そうか、1969年か1970年に同じ場所にいたかも知れないということですね。 高校2年生ですかねえ。

谷川俊太郎の「ことばあそびうた」は強烈でした。 初めて読んだのは大学生のときだったと思います。

面白そうですねえ。

[C189]

そうですか?ヤマハホールでしたけどね。何か嬉しいです。
以前、コメントでご紹介した「時間のパスポート」でも、いくつか谷川俊太郎の詩が楽しめます。

[C190]

ドバイからです。 ヤマハホール、多分間違いないと思います。 チェリッシュなんかも出てました? 記憶がこんがらがってますかねえ。

[C191]

チェリッシュは出てませんねえ、それは別のコンサート。六文銭だけ。小室さんの語りで1時間ぐらい演奏、それで演奏は終わって、舞台から降りてきて、車座で「討論会」のようになりました。「ハーモニー」の基本は友情であるみたいな、ことだったと思いますけど。時代だったんですねえ。

[C192] 詞と詩

谷川俊太郎というと、友部正人を思い出します。たしか交換書簡の本も出してたと思います。
高校時代、街頭で歌っていた友部の詞は、なまななしくソフィスティケートされていて、まさに日本のディランだと思いました。
でもそれから幾星霜。谷川俊太郎との交流もあったのでしょうが、「ユリイカ」でも友部が特集に取り上げられるくらいで、詩人になってしまったようです。詩としては確かに面白いし、レベルも低くないと思うんですが、詞としてはつまらないなぁ、と思ってしまいます。おかげでライブなんかにも行かなくなりました。
文字になった詩と、声に出して歌われる詞、やっぱり似て非なるもののようです。
関係ないですが、今月号の「ユリイカ」は西原理恵子特集です。これは買います。
  • 2006-07-05
  • 酔っ払いのはー
  • URL
  • 編集

[C193]

どうも、熱なんか出してまして、返事が遅れました。
谷川俊太郎から友部正人を思い起こせる人は、ハーさんならではですね。高校時代というのは、ハーさんなんでしょうか、街頭で歌っていた友部とそこにいたとう、ハーさんの「詩的」な状況から比べられると、いくらユリイカに載る詞でも、分が悪いですよ。そこは、旧友を訪ねるみたいに、今の友部さんを聞いてみるのもいいんじゃないですか?
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hanao/tm-index.htm

[C194] お大事にしてください。

アフリカで熱を出してるなんて聞くと、野口英世とか黄熱病とか、子供時代に読んだ本がよみがえってきて、ちょっとおっかないです。もういいんでしょうか?無理しないでくださいね。

最初に出会ったころは、友部正人はA高校卒業直後だったかな。僕は高校2年生。友部の歌を街頭で一緒に聞いていたのは、何人かの中学校の同級生。そのうちの一人は、友部と一緒に名古屋を出ました。そのとき友部が作った曲が「大阪へやってきた」。あの歌は彼一人の体験のように歌われていますが、実際の体験は二人だったというわけです。

なんだか、詰まらないトリビアで失礼しました。

[C195] 黄熱病

はーさん、ご心配あいがとうございます。黄熱病、今でもあるんですよ。ワクチンしていれば大丈夫ですが、有効期間は10年です。西アフリカのたいていの国は、黄熱病ワクチン接種証明(いわやるイエローカード)がないと入国が拒否されることがあります。
もちろん私の熱は、単なる風邪、マラリアでもありません。ちょっとしたお疲れモードだったと思います。

[C197] マラリア

MOIさん、お身体大丈夫ですか?
マラリアなんてあるんですね。怖いですね。。
沖縄には、「戦争マラリア」と呼ばれる悲劇があります。
この熱帯地方の風土病は、16世紀、西表島沖で座礁したオランダ商船によってもたらされたとか。
戦時中、米軍が上陸したら戦闘の足手まといになるとのことから、八重山諸島の住民は日本軍によって強制的に、マラリア有病地域に移住させられ、2万人以上の罹患者と4000人(人口の11%)の犠牲者を出しました。
特に、家畜等の食料略奪のために強制疎開させられた波照間島では、終戦の帰島後にもマラリア禍が続き、島民の3人に1人が犠牲になりました。
戦わずして、尊い命を失う、、それも戦争
  • 2006-07-12
  • かな
  • URL
  • 編集

[C199] 沖縄のマラリア

かなさん、こういう歴史は何度でも繰り返して語るべきだと思います。ありがとうございます。
沖縄の夏、1945年の今頃の話ですね。

[C200] お気をつけて

話題がずれてしまって、すみません。
今では島民よりも観光客の方が多いような、美しい島々の歴史を
知って欲しくて・・・撲滅したので、もう大丈夫ですよ。
MOIさんは、くれぐれもお気をつけくださいね。
  • 2006-07-13
  • かな
  • URL
  • 編集

[C201] かなさん

六文銭からマラリアまで来ましたね(笑)。西アフリカでも、マラリアを根絶したOKINAWAは知られていますよ。

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