仕事の後、プールで一泳ぎしてから、海辺に並べてある椅子に寝転んで、水を飲みながら空を見るのが好きだ。
何もかも忘れて、自然の只中にいるような気分になるからだ。
夕暮れの海であれば、鳥の群れが、連隊を作って低い雲の下を通ってゆく。
その飛び方は、行く手の空間の大きさを測っているのように見える。一定のリズムで方向を変えると、あるところまで一直線に進む。
何という潔さ。
明日は見えないから、その大きさは測ることはできないが、あの鳥のように少しでも潔く生きてみたいものだ。
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こちらは、まだまだ残暑厳しいのですが、見上げると、柔らかな優しい色合いになった空が広がっています。
鳥のように潔く・・・いいですね。
見えない明日は、どこまで続いているのでしょうね。
大きさがわかるのなら、潔く羽ばたけるのに・・・物思うこの頃です。