その代表格が、ティカン・ジャー・ファコリー
Tiken Jah Fakolyだ。
マリの血を引く象牙海岸の歌手。
もう、もう何も驚くことはない(いろんなことがありすぎて)、とアフリカや弱い国をよってたかって食い物にする世界と、そういう先進国から甘い汁を吸う自国の指導者や金持ちを、迫力のある歌声で激しく告発する。
「
もう何も驚くことはない僕にチェチェンをくれるなら
君にはアルメニアを残すよ
僕にアフガンをくれるなら
君にはパキスタンをやろう
君がハイチから出て行かない」なら
僕は君をバンギ行きの飛行機に乗せちゃう
君がイラク爆撃を助けてくれるなら
君のためにクルデイスタンを整えてやるんだけど
彼らはこうやって世界を分配してる
もう何も驚くことはない」
拙訳
Plus rien ne m'etonneSi tu me laisses la Tchechenie,
moi je te laisse l'Armenie
si tu me laisses l'Afgan,
moi je te laisse le Pakistan
si tu ne quittes pas Haiti,
moi je t'embarque pour Bangui
si tu m'aide a bombarder l'Irak,
moi je t'arrange le Kurdistan
Ils ont partage le monde, ne rein ne m'etonne
http://www.tikenjah.net/から
日本でも、悲惨なニュースが当たり前になってしまいました。
若者達は「告発」どころか、犯罪へと走り、どんどん低年齢化。
大人の責任だと自覚しなくては・・・