日本では「社会主義者」は極めてマイノリテイであるが、フランスの最大野党は、社会党である。
Socialisteは、フランスでは未だ健在だ。
そのフランス社会党が大統領候補として指名したのは、
セゴレーヌ・ロワイヤルという女性だ。
党大会では、堂々と全てのSocialisteの力を結集を求める、演説をしていたロワイヤル氏は力強く、自信に満ちて美しい。
仏国内での人気もうなぎ昇りだ。
彼女は訴える、「
グローバリゼーションが引き起こす社会の不平等、不安定に立ち向かうのが左派の政治だ。この国は右派や極右の占有物ではない」(
朝日新聞、2006年11月26日)
もしこれが現代のSocialisteのテーゼならば、グローバリゼーションが引き起こす社会の不平等、不公平の是正を目指して開発に関わる仕事をしている私は、まぎれもないSocialisteであるはずだ。
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バンコク・ドバイ経由だと、6時間超えのフライトを3本乗り継ぐことになって、やっぱり遠いですねえ。 ドバイ〜アクラが一番長いのですが、やっぱりアフリカも広いなあって思います。