首都から500kmほど離れた内陸に来ている。
乾季に入って、風も涼しい。
西瓜の季節、沿道のいたるところに積み上げられている。
ここには昨年から通っているが、街のcybercafeで日本語標記のできるPCを捜して、スパムウエアを恐れつつメールを確認していた。
次に来てみると、その店が無かったり、日本語の読めたPCが故障だったりと、不便だった。
ところが、今年11月から定宿のフロント辺りで無線ランが繋がるようになり、今度来てみると、各部屋からも接続できるようになっていた。
この宿は、1泊20.000アフリカセーファー(約5000円)のB and Bだが、無線ランサービスは非常に助かる。
こういう通信環境があれば、多少の長期滞在も快適になるだろう。
ネットにアクセスできることの便利さを感謝しつつ、これからはネットに繋げないことを理由に書き物などのデッドラインを伸ばすこともできないなあとも思う。
西アフリカのネットは、急速に拡大しつつある。
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ガーナでは週末クレジットカードのauthorisationができないことにも驚きました。 銀行が閉まっているから…。(苦笑) そういうときはケニア(のBarclays Bank)に電話したりするそうです。 そう言えばガーナにあるAfrica Onlineも本家はケニア、ケニアってそんなに進んでいたのか?!