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アフリカへ向かう協力隊の若者たち

パリの空港で一団の日本人の若者たちと出会った。圧倒的に女性が多い。若者らしく陽気だが、はめをはずすようなこともなく、礼儀正しい。セネガルやガボンに向かう海外青年協力隊の若者たちだ。大きな荷物といっても、せいぜいスーツケース2個だけで、これから2年間のアフリカ生活、たいていは田舎での生活だから、大変だろうなと想像する。協力隊といっても、普段はなんでも手に入る日本の若者たちだ。熱帯特有の疾患や、一気に情勢の変わる政治の不安定、治安の悪さもある中で、とにかく健康に過ごして、無事に帰国してもらいたいと、子供と同じ年齢の彼らを見ていて思う。彼ら一人ひとりの思いや期待があるだろうが、アフリカの辺境の地からこそ世界の在りようが見えるのではないだろうか。彼らの健闘を祈りたい。

PATISSERIE MOTHER LEAF

1か月更新しないと、広告は入れられるは、不遜なコメントが書かれるは、元はと言えば三日坊主の自分が悪いのですがーー。さて、これもまた夏目坂、偶然見つけたフランス風菓子屋、PATISSERIE MOTHER LEAF 。外観はパリの街角のパテイスリーそのもので、ウインドーにはフランス語で案内されているので、ふと入りたくなる。でも、 MOTHER LEAF って英語ですけど。マカロンに目がないのでフラフラと買ってしまいました、こちらは小ぶりのサイズで、オレンジ、チョコレート、抹茶、苺など。一つ120円。日持ちがするのが、なぜかわかりませんが、軽いおやつには最適です。店に喫茶コーナーがあると嬉しいなあ、モス系列ですし。

ハノイの気の置けないバーなら、教会近くのLa

ハノイの教会近くに、感じの良いレストランーバーがある。独りならカウンター、昼と夜で交代する3人のベトナム娘、時にポーランド娘のてきぱきとサーブする様子を眺めながら、まずは丁寧に管理されている生ビール。料理は、ベトナム料理をベースにした軽めのメニューもあるし、しっかりとした西洋料理もある。Pork ribは、スターターとしておすすめです。ワインのコレクションも充実していて、値段も良心的だ。オーナーのWayneは、カナダ国籍、アフリカ育ち、ハノイに15年以上滞在、温かいhospitalityと彼との楽しい会話を目的に通う客も多い。独り飯でも、大事な人との夕食も、仲間とのちょっと賑やかな食事もOK。ハノイに行かれる時は、寄ってみてください。
ちなみに、店名Laはベトナム語で「枝」という意味らしい。また、たまたまですが、ケルト語でも枝はLaとのこと、さて真偽の程は?

La : Retaurant & Bar

25, Ly Quoc Su Hanoi, Tel 928-8933

高七

地下鉄東西線早稲田駅付近から大久保通りに抜ける坂道が「夏目坂」。その大久保通り沿いにひっそりと佇む小さな天ぷら専門店。具は新鮮、いつも揚げたてを供してくれる。夜は、2600円のおまかせか3000円の天ぷらだけのコースがおススメ。仲のよさそうなご夫妻と、ご主人のご母堂と思われる方3人だけで、小さな店を切り盛りしている。気の置けない、いつも温かく迎えてくれる、とても東京らしい粋な店だ。ミシュランに選べられなくて、嬉しい。

フランス初の女性大統領誕生せず

今、テレビでサルコジが支援者に勝利宣言をしたところです。

サルコジとロワイヤルが示した政策の違いは明瞭でした。グローバリズムを全面的に受け入れて、国際的競争力を強化してゆくというサルコジ、格差を助長しているグローバリズムと一線を画して、フランスがこれまで進めてきた労働者や弱者を保護する方向を維持するというロワイヤル、大まかに言えばそういうことだったと思います。

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