内陸のある街、仲間の親戚のお宅で山羊の肉をご馳走になった。庭というか玄関先の屋外、小さなテーブルを中心に椅子がお客の分並べられている。庭の奥で山羊がメヘエーと啼いている。
あれ、これから締めるのかなと、心配になったが、聞いてみると、供される肉は既に鍋の中だった。
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首都から500kmほど離れた内陸に来ている。
乾季に入って、風も涼しい。
西瓜の季節、沿道のいたるところに積み上げられている。
ここには昨年から通っているが、街のcybercafeで日本語標記のできるPCを捜して、スパムウエアを恐れつつメールを確認していた。
次に来てみると、その店が無かったり、日本語の読めたPCが故障だったりと、不便だった。
ところが、今年11月から定宿のフロント辺りで無線ランが繋がるようになり、今度来てみると、各部屋からも接続できるようになっていた。
この宿は、1泊20.000アフリカセーファー(約5000円)のB and Bだが、無線ランサービスは非常に助かる。
こういう通信環境があれば、多少の長期滞在も快適になるだろう。
ネットにアクセスできることの便利さを感謝しつつ、これからはネットに繋げないことを理由に書き物などのデッドラインを伸ばすこともできないなあとも思う。
西アフリカのネットは、急速に拡大しつつある。
フランス語で、managementはmanagementで、そのままフランス語風に発音する。
日本でも、運営・管理とマネイジメントを区別しているのと同じで、仏語のgestionと分けて使っているようだ。
じゃあ、その違いはどうかというと、よくわからない。
マネージメントは、運営・管理という要素に加えて、リーダーシップやコミュニケーション、分析や質管理といった方法を使いながら、仕組み全体を調整してより効率的なパフォーマンスを引き出す手腕のようなものかもしれない。もっと簡単に、時間のマネイジメントが悪いとか、言うこともありますが、これはリソースマネージメントの一つの例なんだろうか。
あの人はマネージメント能力に欠けているとか、よく聞くが、自分が言われると(面と向って言われたことはないが)きっと腹が立つだろうと思う。
それなら、そのマネージメント能力はどうしたら身に付けることができるか。
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日本では「社会主義者」は極めてマイノリテイであるが、フランスの最大野党は、社会党である。
Socialisteは、フランスでは未だ健在だ。
そのフランス社会党が大統領候補として指名したのは、
セゴレーヌ・ロワイヤルという女性だ。
党大会では、堂々と全てのSocialisteの力を結集を求める、演説をしていたロワイヤル氏は力強く、自信に満ちて美しい。
仏国内での人気もうなぎ昇りだ。
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Kamikazeは、フランスのメデイアではun attentat-suicide、自爆テロの意味で毎日のように報道しているので、仏語圏の人達は本来の「神風」« vent divin »の意味や歴史を知らない人が多いような気がする。日本人としては、ちょっと微妙な感情だ。
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